20. どのようなケニア食(ローカル・フード)がありますか?

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ウガリ とうもろこし粉から作る。沸騰したお湯の中にとうもろこし粉を適度に入れ、混ぜていく。煉りながら充分に20分以上は蒸す。お肉や野菜と一緒に、または魚と一緒に。キャベツの一種ケイル(英語名kale)や緑色野菜スクマウィキ(sukuma wiki)と呼ばれる野菜と共に食べるのはケニア西部では欠かせない食事の一つ。

 
 
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チャパティ 白い小麦粉から作り、近年ではブラウン粉と混ぜたり、ブラウン粉だけでも作られている。お水、小麦粉を混ぜよく煉る。適度なサイズに丸めて分け、一枚一枚をこし棒で平たく伸ばしていく。インド料理の「ナン」に似ている。

 

 

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イリオ(ムキモ) とうもろこし(ホワイトメイズ)、うずら豆を含む数種類の豆、じゃがいも、グリーンピース、好みによっては緑色野菜、バナナも含み、全てゆでて(または煮て)混ぜ合わしてから、つぶす。栄養満点。

 

 

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ギゼリ ホ ワイト・メイズ(白トウモロコシ、但しスイートコーンのように柔らかくはない)とうずら豆が主。好みにより他の種類の豆を加えたり、お肉を混ぜたりもす る。白トウモロコシとうずら豆をゆで、タマネギとトマトで炒め出来上がり。とてもおいしい。道端の角などで七輪を利用して焼いているのは、このホワイト・ メイズ。一本30シリング(約30円)で売っている。

 

 

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ニャマチョマ 「ニャ マ」はスワヒリ語で「肉」、「チョマ」は焼くの意味。一般にヤギの肉を炭焼きにしたもの。マトン、チキン、ビーフなどもある。ローカルレストランでは、お好みの部分(足、胸など)の肉を指定して、その場で焼いてくれる。生肉が1時間以内においしい焼肉に!一度食べるとやめられない。

 
 

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ケニアン・バーベキュー 焼 肉の串(30cmまたはそれより長い鉄の串)に挿されたひとかたまりのビーフなどの焼肉をウェイターが次々とお皿の上に一切れずつ切り置いていく。数分も 経たない内に他のウェイターが、違う串を持って来て、また一切れ。お皿の中はビーフ、チキン、ポーク、マトンなど様々なお肉で一杯になります。有名なカー ニボア・レストラン(ケニアン・バーベキュー)やフォゴ・ガウチョ・レストラン(ブラジル語でカウ・ボーイの意味)がナイロビにあります。予約要。 

 

 

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マンダジ 小麦粉、卵、ミルク、砂糖そして一つまみの塩を混ぜよくねる。適度な大きさに分け油で揚げる。お好みに合わせしょうが、シナモンまたはカーダモンなどのスパイスを加えてもおいしい。

 

 

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サモサ 小麦粉と水を生地にしたものを皮にする。ひき肉、タマネギ、ガーリック等を下準備し、それを中身にし、生地で固めたものを油で揚げる。中身はひき肉ではなく ても、鶏肉や野菜などを入れたり、または野菜だけにしてもおいしい。小さめのサイズにし、少量の唐辛子をミックスしたり、スパイスを効かせたりすると、お酒のおつまみにも最適。