シェルドリック象孤児院

ダフネ・シェドリック象孤児院は、ナイロビ国立公園の近くにあります。ケニア国 内の国立公園や保護区で、密漁などにより母親を失い孤児となったゾウを、この孤児院へ軽飛行機でナイロビまで運び、保護しています。幼いゾウは、少なくと も3年この孤児院で保護され、その後、少しずつ野生に戻そうとします。再び遠くの国立公園や保護区へ戻って行くには約5年から10年掛かります。この孤児 院では、とても近くでゾウを見ることが出来、時には小象にさわることも出来ます。近くのナイロビ国立公園にはゾウはいないため、遠くの国立公園や保護区へ 行かなくとも、ゾウがそばで見ることが出来る絶好のチャンスです。

1日1時間だけ、午前11時より一般に公開され、以前は入園料の代わりに寄付金、お土産を購入してもらうなどのシステムを取っていましたが、現在は大人も子供も一律一人に付き入園料500シリングとなっています。

 

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ナイロビ国立公園、ジラフ(きりん)センター、カレン・ブレクセン博物館などは、この象孤児院があるナイロビ郊外ランガタ・カレン地域にあります。市内より車で約30分。 お問い合わせは、 タッチ・ケニア・サファリまで。