ジラフ(きりん)センター

ジ ラフセンターは、絶滅の危険性が高いロスチャイルド・キリンを保護するために1983年に設立されました。ケニア西部において農地改革などにより野生キリ ンの生息地が失われ、約150未満が残されています。その内何頭かのロスチャイルド・キリンはナクル国立公園、ムウェア・ゲームリザーブ、ルマ国立公園そ してナサロット・ゲームリザーブなどへ移されました。またセンターで産まれた何頭かのキリンは、ナイロビより北100kmエレメンタイタ湖があるソイサン ブ保護区、ナクル湖へ行く途中にあるキギオ保護区などへ移されました。現在ケニア内のロスチャイルド・キリン数は約300頭となっています。このセンター では、よって来るキリンに用意されている餌をあげる事が出来ます。

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ナイロビ国立公園、サファリウォーク、動物孤児院、カレン・ブレクセン博物館、シェルドリック象孤児院は、ジラフセンターの近く、ランガタ・カレン地域にあります。市内より車で約20分。 お問い合わせは、 タッチ・ケニア・サファリまで。