キリマンジャロ登山

マラングルート6泊7日 (下記日程に順応日を含めた場合)

 

キリマンジャロ山麓にあるモシ市へ向け出発。モシ市へは3つの行き方があります。

行き方1: 早朝(午前8時 前)、ナイロビのホテルまでお迎えにあがります。ナイロビより弊社専用車でタンザニア国境ナマンガまで(陸路3時間)お送りします。国境でのケニア出国手 続きは弊社ドライバー(ガイド兼、英語スピーキング)がお手伝いします。またタンザニア入国手続きはタンザニア手配社がお手伝いします。タンザニア手配社の専用車にてアルーシャのホテルまで(陸路2時間)。ホテルのレストランにてランチ(ランチも含め1時間)。ランチの後、引き続き手配社専用車でモシ市までお送りします。

行き方2: ナイロビにあるシルバースプリングス・ホテルより朝8時発の定期便シャトルバス(29人乗り)を利用し、ナマンガ国境経由、モシ市へ行きます。ナマンガ国境1時間、アルーシャ1時間休憩。

行き方3: ジョモ・ケニヤッタ国際空港(ナイロビ)よりキリマンジャロ空港(タンザニア)まで空路で行きます。キリマンジャロ空港へはタンザニア手配社がお迎えにあがりモシ市のホテルまでお送りします。

または、定期便シャトル・バスで往路、専用車で復路という上記1と2の組み合わせもあります。万が一登山用具で必要な物があった場合、モシ市内で購入することも可能です。登山ゲートのマラング・ゲート(1,550m)付近にも売店がありますが、高値です。

 

 

1日目 ナイロビ市(ケニア)からモシ市(タンザニア)まで。

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上記、モシ市への行き方、ご参照下さい。

ランチはアルーシャのホテルにて。夕食と宿泊はモシ市内のホテルにて。登山手配会社のスタッフが明日の登山のブリーフィングに来ます。モシ市は小さな静かな町です。明日の登山に向けゆっくりお休み下さい。

 

2日目 モシ出発、マラング・ゲート(標高1,600m/4,800フィート)からマンダラ小屋(標高2,720m)まで。

     約4時間。

mt_kilimanjaro_climbing_3.jpg 朝 食後、必要なレンタルなど、ご確認下さい。ホテルよりマラング・ゲートまで45分、手配車でお送りします。マラング・ゲートのオフィスで登録し、10時 30分頃、いよいよ登り始めます。途中でランチ。樹林帯の緩やかな登りを3~4時間でマンダラ・ハット(60ベッド、マットレスと枕付き)へ到着。4人部 屋から大部屋まであります。山小屋の電気はソーラーパワー(太陽光発電)を利用しています。

 

3日目 マンダラ小屋からホロンボ小屋(標高3780m)まで。約5~7時間。 

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7 時半、朝 食。樹林帯の登りから平坦な潅木帯の中の道をホロンボ・ハット(120ベッド、マットレスと枕付き)へ。途中(マウェンジ峰が見える)でランチ。長時間歩 くので、ゆっくりスペースで、マウェンジ峰を目指し登って行きます。標高はほとんど雲の高さ。小屋は6人部屋があります。

 

4日目 高度順応日。ホロンボ小屋にて。

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周辺の散策。軽いハイキングなどで、ゆっくりと順応して下さい。

 

5日目 ホロンボ小屋からキボ小屋(4,750m)まで。約6時間。

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日の出前に起床すると、美しい日の出が見えます。朝食後、キボ峰を目指し出発。キボハット(60ベッド、水道なし)は大部屋しかありません。高山病の症状に注意して下さい。次の出発は夜中過ぎとなるため、早めに就寝しましょう。

 

6日目 いよいろギルマンズ頂(5,685m)へ、登頂!

mt_kilimanjaro_9.jpg 夜中過ぎ、暗い内に出発。雪が見え始めます。ゆっくり歩きながらギルマンズ頂へ登頂!体力のある方はウフル頂(5.895m)まで往復約2時間掛け挑戦!ウ フル頂に到着。雪がありメルー山も見えます。サン・ライズ、日が昇って来る瞬間を待ちましょう!日の出後、下山。キボ・ハットで少し休憩、ホロンボ・ハッ トまで下山。

 

7日目 ホロンボ・ハットからマラング・ゲートへ。

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マラング・ゲートに戻り、登山証明書を受け取ります。

Congratulations !

ゲートで手配車がお待ちしています。モシのホテルまでお送りします。(ここでガイドやコックとお別れです。お疲れ様のチップを。)

装備に必要なもの; ポー ター1人が持つ荷物は15kgです。登山者1名に対しポーター2人が付きま す。荷物30kg以上の場合はポーターを増やしますが1人に対し1日$5超過料金が掛かります。携帯やカメラなどの電子用品は防水バッグの中へ、可能であ れば二重にするように。衣類はプラスチック・バッグに包んで下さい。デーパックは、水、サングラス、カメラ、双眼鏡、雨具(レインコート、折り畳み傘)を 積める。

バッグ

 1. デーパック、日中必要な物を積めたバッグ。

 2. ポーターが持ってくれるキャンプ用のバッグまたはバッグパック。

 3. リュックサック、プラスチック製のバッグ

 衣類

コットン類は避ける。日により天候にがかなりの変化があるため、Tシャツ、ショーツ(登山初日と最後の日のみ用)、ジャケット(ダウン・ジャケットやスキー・パーカー)やズボンなど厚手のもの(冬用)はハイキングする時や夕方、山小屋でくつろぐ時に必要。

冬物アクセサリー

 防水の手袋、厚めの冬用手袋と薄手の手袋。バラクラバのようなニット帽子。冬用マフラー。携帯出来るカイロ。

 靴類

慣れたハイキング用の靴(新品の靴は避ける)。暖かく防水用が好ましい。あまり軽くなくあまり重くない靴。テニス・シューズやサンダルは夕方、山小屋で必要。ハイキング・ソックス。厚手の冬用のソックス。

寝具

スリーピング・バッグ(1個$10貸します。随時ドライクリーニング済)。各山小屋にはマットレスと枕はあります。

登 山登録事前にミネ ラル・ウォーター3リットルを用意する(ホテルでも買えます)。ガイドがこの水を登山中、沸かしてくれます。水筒、魔法瓶(各、山小屋でお湯が用意出来 る)。登頂した時、お水が凍らないように荷物のジャケットの中に包みます。日焼け防止用のサンハット。サンローション(日焼け止め、日焼け後用)、リップ クリーム。マスク。サングラス。現金400米ドルまたはユーロ、そしてタンザニア・シリングを少し用意すると山小屋で売られる飲み物を買うのに便利。標高 が高くなるにつれ、値段も高くなります。両手が使えるように頭に付けられるヘッドランプがあると重宝。電池(低い温度のため、ヘッドランプやカメラの電池 の消耗が早い)。カロリーメイトなどのエナジー・バー、飴、チョコレート、レーズンなどのスナック。少量の塩・こしょうなど。水着(ホテルにプールがあり ます)。常備薬(頭痛薬、効ヒスタミン剤など)。ダイアモックス(登山病予防薬、但し医者へ相談されて下さい)。

トイレット用品

トイレットペーパー、小さいタオル、石鹸、ウェットティシューなど。

チップの相場について

ガイド1人1日に付き$15(但し、登山者1名ではなく、グループの人数で割る)

コック1人1日に付き$10(グループの人数で割る)

ポーター1人1日に付き$7(グループの人数で割る)

大 抵、8名の登山者 に対しガイド1人が付く。3名の登山者に対しアシスタント・ガイド1人が付く。1名の登山者に対しポーター2人が荷物を持ちます。予算は約200ドル程度 または同額程度のユーロやタンザニア・シリング、もしくは各々の貨幣を合わせた同額程度を用意して下さい。

 

上記のキリマンジャロ登山とサファリ(タンザニア・ンゴロンゴロ国立保護区またはケニア・アンボセリ国立公園など)を組み合わせることも出来ます。 詳細のお問い合わせは、 タッチ・ケニア・サファリまで。