マサイマラ国立保護区 マ サイマラ国立保護区はナイロビから南西280mに位置し、陸路で5時間、または軽飛行機をご利用され空路で1時間掛かります。タンザニアのセレンゲティ国 立公園と境になっている、この有名な「マラ」は、ケニアを訪れる人に必ず行かれるようにお勧めする程、野生動物と鳥の宝庫となっています詳細はここをクリックして下さい。

 

アンボセリ国立公園 ナ イロビより南東260kmに位置し、陸路で3時間、空路で約40分掛かります。広さ 392平方km、ゾウが最も多く見られる公園。他にバッファロー、カバ、シマウマ、ヌー、レオパード、チータそしてライオンなどがいます。アフリカ最 高峰のキリマンジャロ山を晴れた日には眺めることが出来ます。詳細はここをクリックして下さい。

 

サンブル国立保護区 ナ イロビより北へ350km、ワニが住むエワソ・ニロ(マサイ語で茶色の河という意味)河がある広さ165平方kmに及ぶサンブル保護区。その河を臨むよう に川沿いにロッジやテントが建っています。近年、孤児になったオリックスを看ていたカムニャック(マサイ語で幸運の意味)と名付けられた雌ラ イオンを見るために、たくさんの旅行客が訪れた公園でもあります。詳細はここをクリックして下さい。

 

ツァボ国立公園 ツァ ボの赤土から「レッド(赤)ゾウ」とも呼ばれるゾウが多く見られます。ケニアで最 も広大な21000平方kmの広さを持ち、管理する目的のために、国道モンバサ・ハイウェイーを挟み東側と西側に分け、ツァボウエスト国立公園とツァボ イースト国立公園となりました。19世紀、モンバサからキスムに掛けての鉄道を引く工事のためにいた労働者を悩ませ続けた「人食いライオン」がいた事でも 知られています。そのライオンは、現在アメリカのシカゴ博物館で剥製として保存されています。詳細はここをクリックして下さい。



ナイロビ国立公園 ケ ニア国立公園の中で最も小さな公園は、ナイロビ市のシティセンターから車で約30分の郊外にあります。公園内にいる野生動物を見ながら、同時に遠めに公園 外のメトロポリタン・ナイロビ市内の中に聳え立つビルが見えます。2時間程度で公園内を一周出来ます。ライオン、インパラ、大カモシカ、きりん、サイ、 バッファロー、カバ、シマウマ、チータ、ハイエナ、レオパード(豹)、ダチョウ、モンキーなどがいます。詳細はここをクリックして下さい。 



ナイバシャ湖 ナ イロビから北西へ1時間のドライブで着く大地溝帯にある湖の一つがナ イバシャ湖です。湖周辺の土地は湖の淡水を利用したフラワーファームに所有されています。約177平方kmのこの湖には400種類以上もの鳥がいます。湖 畔に建つホテルやロッジの庭に、夕方から夜にかけ浅瀬にいるカバが草を食べに湖より上がって来ます。詳細はここをクリックして下さい。 

 

アバーディア国立公園 ナ イロビより北へ100km、標高2100から4300m、広さ約760平方kmを持ちます。小川、河、滝、森林に囲まれ様々な自然の趣きが見られます。標 高により、野生動物はライオンを始め、ゾウ、レオパード、サイ、 バッファロー、アミメ・キリン、いぼいのしし、ブッシュバック、イランド、コロンバスモンキー、多種のモンキー、珍しいボンゴもいます。また250種類以 上の鳥、フランコリン、鷹(たか)、鷲(わし)、サンバード、ほとんど絶滅しそうなアバーディア・シツティコラなどがいます。詳細はここをクリックして下さい。

 

ナクル湖国立公園 フ ラミンゴの公園として知られているこの有名な公園は、大地溝帯の麓にあり、ナイロビの北東160kmにあります。アルカリ性の湖はフラミンゴに好まれま す。季節によりたくさんのフラミンゴやペリカンが見られます。公園は白サイの保護をしており、湖の周りには、サイを始めとし、ウォーターバック、いぼいの しし、バッファロー、インパラ、シマウマ、ヌー、きりん、ライオン、ハイエナ、モンキー、コロンバスモン キー、レオパードなどがいます。詳細はここをクリックして下さい。

 

ケニア山国立公園 ほ とんどが森林におおわれた広さ715平方kmのケニア山国立公園は、1949年に国立公園とされました。この公園はティカ・ハイウェイを経由し、ナイロビ から北西195kmに位置します。ケニア山は標高5,199m、アフリカでキリマン ジャロ山に次ぐ2番目に高い山となります。主要部族の一つであるキクユ族は、19世紀頃、ケニア山を聖なる山とし捧げものを授けていました。頂上は雪で覆 われ、標高により様々な異なる美しさを見出せます。詳細はここをクリックして下さい。


エレメンタイタ湖 ナ イロビから120km、18平方kmの広さを持つソーダ湖です。エルメンテイタとも 呼ばれ、マサイ語で「埃」の意味。湖はフラミンゴが他の湖から別の湖へ移動する時に寄る場所ともなっています。ロッジやキャンプが建つ湖の湖畔の反対側で ペリカンの保護がされています。湖の周りは私有のソイサンブ保護区となり、インパラ、キリン(ロスチャイルド種)、バッファロー、ウォーターバック、イラ ンド、シ マウマ、イボイノシシなどがいます。 詳細はここをクリックして下さい。


オル・ペジェタ保護区 ケ ニア山地方ナニュキ沿いにある90,000エーカーの広さを持つオル・ペジェタ保護 区は、ナイロビより陸路4時間、または軽飛行機にて空路30分の所に位置しています。この保護区は黒サイ、白サイそして密猟者の手から救われたチンパン ジーの保護に特に力を入れています。またケニアで最も多く黒サイが見られ、唯一チンパンジーが見られる保護区です。詳細はここをクリックして下さい。