オル・ペジェタ保護区


ケ ニア山地方ナニュキ沿いにある90,000エーカーの広さを持つオル・ペジェタ保護区は、ナイロビより陸路3時間、または軽飛行機にて空路30分の所に位 置しています。この保護区は黒サイ、白サイそして密猟者の手から救われたチンパンジーの保護に特に力を入れています。またケニアで最も多く黒サイが見ら れ、唯一チンパンジーが見られる保護区です。

この保護区は乾燥地でも強いボラン牛を育て増やすことでも知られています。このボラン牛は高級ビーフにも繋がることで、ボラン牛の胚(芽)を海外へ輸出しています。保護区内にいますが、小さな牧場の中で育てられるためライオンなどからは守られています。

保護区にはライオン、ヒョウ、チーター、ハイエナな どの他に象、エランド、ハーテビースト(コンゴニ)、トムソンガゼル、グラントガゼル、グレービーシマウマ、ディクディク、シマウマ、インパラ、イボイノ シシなどがいます。保護区内にあるモラニ案内所(小さな博物館)には保護されたチンパンジーの写真も含め、いつ、どこで救われたかなどの履歴も展示されて います。盲目になった黒サイのバラカ(スワヒリ語で神の恵みの意味)もここで保護され、牧草をあげたり触ることも出来ます。

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サンブル2泊-オル・ペジェタ保護区スウィートウォーターズ2泊-マウンテン・ロッジ1泊(5泊6日)               オル・ペジェタ保護区スィートウォーターズ2泊(2泊3日)

 

上記はあくまでもご参考までです。ご希望の宿泊先、滞在日数に応じて手配させていただきます。またご予算に合わせ、お見積もりを送らせていただきます。お問い合わせは、 タッチ・ケニア・サファリまで