レワ野生保護区


レワ・ダウンとも呼ばれる62,000エーカーのレワ保護区は、ナイロビから陸路でケニア山地方へ向かい4時間、または軽飛行機でナイロビより40分で着き ます。1920年代、クレイグ一家が最初に開拓し50年余り牧場だった土地を1995年にクレイグ一家と共同創立者であるアンナ・メルズがレワ野生保護区 (ザ・レワ)を設立しました。保護区は絶滅しつつある黒サイ、白サイそしてグレービーシマウマを保護しています。現在ケニアにいる10%以上の黒サイ、 14%の白サイそして世界で最も多い450頭以上のグレービーシマウマを保護しています。黒サイはあまりフレンドリーな動物ではありませんが、保護区の中 には最もフレンドリーな6歳になる黒サイ「エルビス」がいます。水道の口を開けて水を飲みますが、閉めることはまだ出来ず、習おうとしています。

上記の絶滅しつつある野生動物の他に、保護区内にはライオン、ハイエナ、ヒョ ウ、カット類がいます。草食動物ではゾウ、バッファロー(水牛)、いぼいのしし、インパラ、シマウマ、トムソンガゼル、グラントガゼル、アミメキリンがい ます。他300種以上の鳥、ソマリダチョウ、鷲などもいます。

「ザ・レワ」は野生動物を保護する他に、毎年6月に催されるレワ国際マラソン、携帯会社サファリコム主催、 チャリティーが目的のフル・マラソン(42キロ)とハーフ・マラソン(21キロ)があり、年々参加者と共にマラソンを見に行く人も増えています。保護区内 の決められた安全域を走ります。マラソンにより得た基金は野生保護とローカル・コミュニティーの援助のために使われています。

 

宿泊先

レワ・ハウスレワ・ウィルダネスレワ・サファリ・キャンプ

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